映像講義ログイン
学習ガイド(PDF)
 

問い合わせ先

独立行政法人
国立特別支援教育総合研究所
免許法認定通信教育オフィス

〒239-8585
神奈川県横須賀市野比5-1-1
お問い合わせはメールにてお願いします。
 
国立特別支援教育総合研究所
 
受講に関するご案内
 
 
1.システムへのアクセス

NISE免許法認定通信教育では、パソコンやスマートフォンからインターネット講義配信システムにアクセスし、映像講義を視聴します。「アカウント通知」メールにてお知らせしたログインIDとパスワードを入力して、インターネット講義配信システムにログインしてください。

なお、ストリーミング配信のため、動画ファイルはダウンロードできません。

① インターネット講義配信システムのログインページ(https://lms.nise.go.jp/)にアクセスする。(下図参照)

②「アカウント通知」メールにてお知らせしたログインIDとパスワードを入力し、「ログイン」ボタンをクリックする。


ログインID及びパスワードを入力し、ログインボタンをクリック

③ ログインすると、「My Page」が表示されるので、講義区分一覧の中から受講科目を選択する。(下図参照)


説明画面

④ 講義コンテンツ一覧が表示されるので、視聴したい映像講義を選択する。


説明画面

注)この画面は「特別支援教育研修講座」のものです。

 
2.映像講義について

(1) 映像講義の視聴方法

NISE免許法認定通信教育は、1科目につき15コマの映像講義で構成されています。映像講義1コマの長さは約60分です。15コマの映像講義を数字の順番に視聴してください。

映像講義の具体的な操作方法は以下の通りです。

① 映像講義を選択すると、以下の画面が立ち上がり、自動的に再生が始まります。


説明画面


② 画面上部にある「動画」、「スライド」、「テキスト」と書かれたタブをクリックすると、クリックした部分が大きくなります(通常は「スライド」が大きくなっています)。


<「テキスト」のタブをクリックした場合>


説明画面

<「動画」のタブをクリックした場合>

説明画面

 

(2) 印刷教材の活用

印刷教材は、映像講義のテキストとなる教材で、映像講義ごとに用意されています。

基本的には映像講義のスライド情報をそのまま印刷教材として示していますが、市販されている書籍等をテキストとして利用することもあります。印刷教材が映像講義のスライド情報の場合は、各映像講義の項目からPDFデータをダウンロードできるようになっていますので、各自印刷して活用してください。

<印刷教材のダウンロード方法>

①講義コンテンツ一覧から、教材をダウンロードしたい講義の講義名をクリックします。



②講義映像と印刷教材が講義名の下に出てくるので、オレンジ色のアイコン脇にある、教材名をクリックします。


③以下のダイアログがポップアップするので、「添付資料:」の部分をクリックし、ダウンロードしてください。


説明画面


(3) インターバルについて

1つの映像講義中、講義内容の区切り等で数か所の「インターバル」が入ります。

インターバルでは動画が一時的に停止し「次へ進みます」というダイアログが表示されます。指定されたボタンをクリックすることで、次に進むことができます。

注)必ずOKボタンをクリックしてください。「×」をクリックしてダイアログを閉じないようご注意ください。

<「次へ進みます」のダイアログ>


説明画面

映像教材はスクロールしながら視聴することも可能ですが、「インターバル」を超えてスクロールすることはできません。


(4) 理解度チェックテストについて

各映像講義の視聴後に、内容に関する理解度チェックテストを受けてください。

理解度チェックテストは、各映像講義に5問程度用意されています。回答形式は択一式または複数選択式です。

<理解度チェックテストの画像>


説明画面


<理解度チェックテストの解答方法>

① 解答は、問題に沿ってチェックボックスをクリックする形で行います。


説明画面


② 問題への解答が終わったら、画面下部の「回答する」のボタンをクリックします。

回答するボタンの画像


③ 合格には、6割以上の正答が必要です。結果タブを参照し、合格基準に達しているか確認してください。基準に満たない場合は、「理解度チェックテスト解説」を視聴出来ません。映像講義、印刷教材を通して、学習内容を着実に身に付けた上で、再度テストを受けてください。


合格後は、チェックテストの画面を閉じ、「理解度チェックテストの解説」を視聴してください。
理解度チェックテストは6割以上の正答で合格となります。理解度チェックテストのコンテンツからは、「未読」のアイコンが消えます。

講義コンテンツ一覧から、「理解度チェックテスト解説」の動画をクリックし、必ずご視聴ください。


解説動画の映像講義を最後まで視聴すると、「未視聴」「視聴中」アイコンが消え、その映像講義は視聴済となります。


注)解説(振り返り)を視聴する際は、スクロールしないで最後までご覧ください。また、初めて視聴する映像講義の視聴終了後、講義コンテンツ一覧の画面で、その映像講義から、「未視聴」「視聴中」アイコンが消えていることを確認してください。


 
3.学習の進め方

(1) 事前学習と事後学習


開設科目のシラバスには、映像講義ごとの事前・事後学習について言及しています。内容を確認のうえ、学習を進めてください。

(2) 計画的な学習

1科目の映像講義は15コマです。平成30年5月7日(月)~平成30年8月17日(金)の期間中に、毎週1コマを視聴していただく計画で作成されていますので、各自計画的に学習を進めてください。

視聴期間の開始時に、受講者がシステムにアクセスできる環境にあるかオフィスが確認し、必要な対策を講じます。そのため、1コマ目の講義は、開始1ヶ月以内に視聴するようにしてください。

なお、15コマの映像講義を数字の順番どおりに視聴してください。


計画的な学習

<学習の進め方の例>
・毎週1コマの映像講義を視聴して、その前後で事前・事後学習を行う。
・週末等を利用するなど、一定期間に集中して映像講義を視聴し、事前事後学習も集中して行う。


(3) 講義内容に関する質問

映像講義の視聴を進めていく中で生じた疑問等を解消するため、担当講師へのメールによる質問を受け付けます。具体的な手続きについては、以下に示すとおりです。

①担当講師への質問

質問等がある場合は、インターネット講義配信システム内「問合せフォーム」にご記入の上、メールに添付して事務局宛てお送りください。
なお、質問の際は、以下の注意事項をご確認ください。

○ 質問は、映像講義の内容に関するものに限ります。映像講義と関係のない質問には対応いたしかねますので、ご注意ください。
○ 質問は、印刷教材等における該当箇所を明示し、関係部分を引用するなど、なるべく具体的に提示するようにしてください。
○ 自分で十分に調べた結果、どうしても分からない場合のみ、質問するようにしてください。

②質問に対する回答

質問については、担当講師が回答し、事務局を通じてメールで返信します。ただし、質問内容の妥当性や回答の必要性を加味した上で対応を判断するため、必ずしも全てに回答できるとは限りませんのでご了承ください。また、担当講師の都合等により、回答に時間を要する場合がございますので、余裕をもって質問するようにしてください。

③質問メールの送信上の注意

質問メールを送信する際は、本研究所から回答する際の返信先アドレスを明記した上で、本研究所からのメールを確実に受け取れるよう、あらかじめドメイン指定の解除を行ってください。

 本研究所からの回答の際に使用するメールアドレス(v-tsushin@nise.go.jp)

 
4.成績審査・単位認定について
科目の受講を完了し、単位認定試験の受講資格を得た方は、9月8日(土)に実施する単位認定試験を受験することができます。

(1) 単位認定試験の受験資格及び単位認定の要件について

①単位認定試験の受験資格

平成30年度前期の単位認定試験は、平成30年9月8日(土)に実施します。単位認定試験の受験資格を得るためには、以下のことを、視聴期限の平成30年8月17日(金)までに行ってください。

a.科目の全映像講義(15コマ)の視聴を最後まで終えること。
b.各映像講義の全ての理解度チェックテストにおいて、合格点(6割以上)を取得すること。

②単位認定の要件

単位認定の要件は、 単位認定試験において合格点(6割以上)を取得することです。


(2) 単位認定試験の会場について

単位認定試験は、勤務地がある都道府県に設ける試験会場で受験していただきます。ただし、その府県の受講者が少ない場合は、宮城県、東京都、大阪府又は福岡県の試験会場で受験していただく場合があります。単位認定試験の試験会場については、メールでお知らせします。


(3) 受験番号の通知

試験日の1週間前までに、単位認定試験の試験会場(施設名)と受験番号をメールにてお知らせしますので、試験日当日は指定された受験会場までお越しください。
なお、試験日の1週間前になってもメールが届かない場合は、事務局までメールでお問い合わせください。


(4) 試験問題について

単位認定試験の出題範囲は、第1回から第15回までの映像講義とそれに対応する印刷教材の範囲から出題し、試験時間は60分です。解答はマークシート方式(択一式・複数選択式)となります。


(5) 試験実施の方針

試験実施の方針は、以下のとおりです。

①試験当日は、印刷教材や手書きのノート等を見ながらの回答はできません。
②試験当日の問題の内容に関する質問には応じません。
③単位認定試験問題の持ち帰りは可とします。


(6) 試験結果について

試験結果については、9月中旬に免許法認定通信教育総合情報サイト上で公表します。また、合格された方には「学力に関する証明書」を10月中に発送します。


(7) 試験解答の公表及び疑義について

単位認定試験の解答は、試験実施翌日から1週間後まで、免許法認定通信教育総合情報サイト上で公開します。この間、試験問題の疑義についても受け付けます。


(8) 開示請求について

各受験者の試験結果について開示請求があった場合は、受験者本人に対してのみ公開します。手続きについては別途定めます。


(10) 出題ミスへの対応について

万が一、単位認定試験の出題に誤りがあった場合は、誤りの内容及び採点の際の対応等について、総合情報サイト上に掲載いたしますので、ご確認ください。


(11) 再試験

いかなる理由においても、単位認定試験の再試験は認めません。
ただし、単位認定試験の受験要件を満たしているにもかかわらず、当日に受験できなかった方については、次に同じ科目が開講された際に、単位認定試験のみの受験ができます。

 
5.NISEのリソースについて
NISE免許法認定通信教育を受講するに当たっては、本研究所の様々なリソースをご活用ください。


(1) 特別支援教育研修講座(インターネット講義配信システム内)

本研究所では、障害のある児童生徒等の教育に携わる教員の資質向上を図る取組を支援するため、「特別支援教育研修講座」のインターネット講義配信を行っています。
「特別支援教育研修講座」は、NISE免許法認定通信教育と同様、インターネット講義配信システムで視聴することができます。配信している講義動画は合計100タイトル以上あり、障害種別・学校種別やキーワードなどで検索できるようになっています。
NISE免許法認定通信教育を受講している方は、「特別支援教育研修講座」も視聴可能となっています。インターネット講義配信システム内の講義区分一覧で「特別支援教育研修講座」を選択し、ご希望の講義動画を視聴してください。


(2) 図書室

本研究所の図書室は、特別支援教育に関連する分野の文献を中心に、和洋図書65,000冊以上や、大学、教育センター、特別支援学校等の紀要・研究報告書を中心とする各種資料25,000種以上を収集・保存し、情報提供を行っています。
NISE免許法認定通信教育を受講している方は、来所しての閲覧、貸出、文献複写、参考調査が利用できます。ただし、来所しての閲覧には事前連絡が必要となります。詳しくはNISEウェブサイト「所外利用者案内」(http://www.nise.go.jp/cms/7,14,16,95.html)をご覧ください。


(3) 発達障害教育推進センターのウェブサイト

本研究所では、発達障害のある子どもの教育の推進・充実に向けて、教員及び保護者をはじめとする関係者への支援を図り、さらに広く国民の理解を得るために、「発達障害教育推進センター」を設置し、ウェブサイトを通じて様々な情報提供を行っています。
発達障害教育推進センターのウェブサイトでは、発達障害のある子どもの教育に関わる教員を主な対象として、発達障害のある子どもの教育的支援に必要な基礎的内容についての講義動画を配信しています。配信している講義動画は合計23タイトル(平成28年5月2日現在)あり、それぞれの長さが15分から20分程度となっているため、手軽に視聴することが可能です。
発達障害教育推進センターが配信する講義動画は、事前の登録等は必要なく、どなたでも視聴することができます。詳しくは、NISEウェブサイト「国立特別支援教育総合研究所発達障害教育推進センター」(http://icedd.nise.go.jp/)をご覧ください。


(4) 所内見学

本研究所では、随時見学に対応し、概要説明や施設の案内等を通して、本研究所及び特別支援教育に対する理解を深めていただいています。NISE免許法認定通信教育を受講している方にとっても、学習を進めていく上で貴重な機会となりますので、興味のある方はぜひご来所ください。
なお、見学を希望される場合には、事前申込が必要となります。詳しくはNISEウェブサイト「見学のご案内」(http://www.nise.go.jp/cms/6,0,29,228.html)をご覧ください。