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全国相談機関情報から検索

教育相談の実態調査のデータを元に地域、年齢、障害種別、相談内容から検索できます。

 
 

(2) 相談にかかわる基本情報

基本情報とは、相談に来る子どもを知るための大まかな情報になります。機関にとっては、登録に必要な最低限の情報となるかもしれません。

    ● 子どもの名前
    ● 性別
    ● 生年月日
    ● 住所
    ● 電話番号
    ● 保護者の名前
    ● 家族構成
  〔祖父母が同居しているか、兄弟姉妹がいるかどうか等、家庭環境を知るための情報になります。また、兄弟姉妹の年齢が分かれば、成長の過程で相談に来ている子どもと兄弟姉妹の間で起きてきたエピソードを知る手掛かりになります。〕
    ● 申込者
 〔子どもについての相談では多くの場合は母親から申込まれることが多いのですが、父親や祖父母から申込まれることもあります。誰が申込みをしたかということは多くの情報を含んでいます。例えば、家族の中での力関係(祖父母と同居している場合、両親よりも祖父母が世帯主として力を持っている等)や、家族の役割を推測することができます。〕
    ● 紹介者
〔紹介者と来談者の関係を知るために必要です。例えば、保護者が納得していないのに他機関から勧められ「行かされる」ような気持ちで申込みがあった場合、保護者と紹介者との関係が相談の場に持ち込まれることがあります。〕