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全国相談機関情報から検索

教育相談の実態調査のデータを元に地域、年齢、障害種別、相談内容から検索できます。

 
 

(9)障害別

 子どもの状態によっては、(1)~(8) の情報に加え、次のような点について確認することで障害の様子がとらえやすくなります。

<軽度発達障害>
  • 学力面(聞く、話す、読む、書く、算数/数学の本人の中での得意・不得意とクラスの中での相対的位置)
  • 行動面(注意の集中、落ち着きのなさ、友達や先生との関係等)
  • 認知面(心理アセスメントの結果:テスト名、時期、場所)
  • 興味・関心
<言葉の発達の遅れ>
  • 知的障害・難聴・自閉症等を伴っているかどうか
  • 発語があれば、語彙数や文章になっているか等の言葉の発達の程度を知るための内容
  • 言葉の増え方と特異な使い方(障害や子どもの状態によって)
  • 発音の異常や話し方のリズムの乱れ
<視覚障害>
  • 視覚に関する医療的診断の有無
  • 本やテレビを見る時の距離
  • 屋外に出た時にどの程度まぶしさを感じるか
  • 段差に気付かなかったリ、つまづいたりしないか
く聴覚障害>
  • 日常生活における音や話しかけに対する反応の様子
  • 補聴器の有無、聾学校とのかかわり等
<肢体不自由>
  • 日常生活で使っている機器。例えば、移動手段(車いすやバギー等)
  • 上下肢の動き
<重複障害>
  • 医療的ケアの有無
  • 日常生活で使っている機器、施設・設備面で必要な配慮等 の情報
  • 発作の状況、感染症の有無、上下肢の動き
  • 機能評価を受けていれば、その結果と評価を受けた機関、時期