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事務局交代です。

   

4月から
事務局が変わりました。

 

富山県立ふるさと支援学校

939-2607  
富山県富山市婦中町新町2913                      
TEL 076-469-9100   

FAX 076-469-3374

(担当)
・理事長 松倉雪美 (ふるさと支援学校長)
・庶 務 竹原隆文 (ふるさと支援学校教頭) 
     松山智子 (ふるさと支援学校教諭)
・会 計 水野美子 (ふるさと支援学校事務長)

事務局専用アドレス
zenbyou@furusato-sh.tym.ed.jp
よろしくお願いします。



 
お知らせ
機関誌  
病弱虚弱教育第58号 
       発送いたしました!

たくさんの関係者のみなさま、ありがとうございました。
お陰様をもちまして、3月12日、機関誌CDを発送いたしました。
ご協力ありがとうございました。
なお、
会員校へは  1まいずつ
個人会員の先生方へは 所属校へまとめて 発送になります。
お手数ですが、担当の先生は、会員の先生方への配布をお願い致します。 
           (更新平成30年3月13日)

    


 
お知らせ
機関誌「病弱虚弱教育第59号」
原稿作成について


原稿様式をUPしています。
執筆者の方は、ご活用ください。

原稿作成における留意事項(修正).pdf
原稿様式(ワード形式).docx
 
お知らせ
この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
全国病弱虚弱教育研究連盟研究協議会のご案内

**茨城大会終了しました!**        


平成30年8月2日(木)3日(金)の2日間、つくば国際会議場にて第59回全国病弱虚弱教育研究連盟研究協議会が盛大に開催されました。全国から520名の参加がありました。
 
             開会式の様子

第60回全国病弱虚弱教育研究連盟研究協議会のお知らせ
第60回記念大会の全国病弱虚弱教育研究連盟研究協議会(宮城大会)が来年8月1日2日の両日、宮城県仙台市「仙台国際センター」で行われます。
詳しい開催要項は、後日このHPに掲載します。



 

平成30年度~地区病連総会などの日程

理事の先生方 
 ご確認ください。
!更新中! 平成31年度もUP!!


第1回理事会で 地区病連研究協議会などの日程について重ならないように調整するべきか との話し合いがされました。

ここでは、事務局で把握した地区病連研究協議会などの日程について、主管校などよりご報告いただいた分について掲載し、
情報提供をしていきます。
 ※詳細については、主管校へお問い合わせください。
 ※掲載日程は「予定」ですので、変更になることもあります。

<平成31年度>ご確認ください!

・7月26日(金)
 近病連研究協議会 滋賀大会
 大津市 ピアザ淡海 滋賀県立県民交流センター(滋賀県立守山養護学校)

・8月1日(木)~2日(金)
 全病連研究協議会ならびに総会(宮城大会)
 東北地区病連 宮城大会
  仙台国際センター  (宮城県立西多賀支援学校)   



・8月19日(月)~20日(火)

 中国四国地区病連研究協議会 岡山大会
  岡山市 ピュアリティまきび  (岡山県立早島支援学校)  

・8月21日(水)~23日(金)(予定)
 九病連研究協議会 沖縄大会
  沖縄県男女共同参画センター(予定)(沖縄県立森川特別支援学校)




<平成30年度>

・7月26日~27日 
 近畿・東海・北陸地区病連研究協議会 於:AOSSA(福井市)(福井東特別支援学校)

・7月30日(月)~31日(火)
 北海道地区病連研究協議会 於:札幌市立山の手養護学校(札幌市立山の手養護学校)

・8月22日~23日 
 九州地区病連研究協議会 於:ホテルマリックス(宮崎市)(赤江まつばら支援学校)  


・8月1日 
 全病連第2回理事会 於:つくば国際会議場(事務局)

・8月2日~3日 
 全病連茨城大会,関病連茨城大会 於:つくば国際会議場(友部東特別支援学校)         
        


・7月24~25日 
 副校長教頭会研究協議会並びに総会鹿児島大会(加治木養護学校)  H29.7.4更新

・8月20日(月)~21日(火)
 中国四国地区病連 愛媛大会 於:愛媛県総合社会福祉会館 (愛媛県立しげのぶ特別支援学校)

・10月4日(木)~5日(金)
 東北地区病連 秋田大会  於:ホテルメトロポリタン秋田(秋田県立秋田きらり支援学校)   


 

 分担金納入のお願い

 平成30年度 分担金納入のお願いを 4月20日付で 都道府県代表校(連絡責任校)へ送付しました。
 連絡責任校から、都道府県内の特別支援学校や特別支援学級に通知が送付されます。ご協力 お願いいたします。
      
 納入票など、こちらからダウンロードして使用していただくこともできます。
 どうぞ ご活用ください。


   ★①事務連絡.pdf
   ★②加入および納入の流れ(図).pdf
   ★③ 納入のお願い・口座案内jtd.pdf

   ④学校負担金納入票30.docx
   ⑤個人会費納入表30.docx
   ⑥個人会費納入者・研究会所属名簿30.xlsx
   ※④~⑥は、必ずご提出をお願いします。

   ★⑦連絡責任校一覧.pdf
   ★⑧全国病弱虚弱教育研究連盟規約.pdf
   ★⑨請求書(見本).pdf 

※ 理事長印のある請求書が必要な場合は、事務局までご連絡ください。
   その際、 学校名、住所、電話番号、担当者名のほか領収書の内容について、発行日、宛先、金額 など お知らせください。事務局から郵送します。        (更新  平成30年4月20日) 
 

請求書の申請用紙はこちら↓↓↓

4月に当会へのご加入と負担金の納入についてご通知をさせていただきました。

「請求書」について問い合わせが多くありますのでお知らせします。

4月の通知をもって「負担金納入のご依頼」とさせていただいていますが、「理事長印のある請求書」が必要な場合は、事務局から郵送 することになっています。
事務局へご連絡をお願いします。

↓↓↓↓請求書の発行にあたり、いくつか必要な項目があります。
  ダウンロードしてメールかFAXでお送りいただくか、
  下記の内容について電話でご連絡ください。


        Word版   請求書申込書.docx
 
                     (4月21日更新)
 

お知らせ

病類調査について

お忙しい中、病類調査にご協力いただき、ありがとうございます。
「一人の子どもに複数の診断がついている場合どうすれば???」
との質問をいただいております。
次のとおり、お願い致します。(特総研 新平先生からのメールです)

**********************************

複数の場合の対応は下記の通りです。

・原則として「特別支援教育(病弱)」の対象となった疾病名となります。

・しかしながら、それが明確でない場合には、(1)または(2)です

(1)主として考えられる疾患名

(2)「その他」として、「複数の疾病名を記載する」

 

特に重複障害等では、合併症も含めて複数になります。

書かれた疾患名から、主となる疾患を私の方で整理します。

一方で、「病弱」と判定した根拠疾患があるはずで、そこが根拠となりますが、

その辺が不明瞭な場合も多いようです。

それで、上記のような説明としております。

                          (7月21日更新)

 

お知らせ

病類調査について

疾病の分類がわからない場合は、
回答票の一番最後の「その他の疾患」に記入をしてください。

お問い合わせのあった疾患の分類については、次のとおりです。


  不安障害         =>神経症

  コミュニケーション障害  =>発達障害(F9)

  強迫性障害        =>神経症

  身体表現性障害      =>神経症

  場面緘黙         =>その他(F9情緒障害)

  摂食障害         =>その他(F5)

**********************************

ご指導いただいています 
国立特別支援教育総合研究所 新平鎮博先生 に解説していただきました。




大きく、いわゆる「精神疾患」と「神経症」、および、「心身症」とし、

実際には、発達障害や情緒障害も含めます。

発達障害は多いので項目だてしており、情緒は「その他」にしました。

不登校は内容が様々ですが、学校では重要ですので、項目だてしております。

 

エクセル表はICDの各番号に相当します。

精神病(統合失調症、うつ病など) =>F2、F3

神経症              =>F4

不登校              該当なし(症状の説明で、原因は様々)

心身症(起立性低血圧症、他)   =>F4

発達障害(自閉症など)      =>F9

その他              不明な分を含む(F5、F9一部など)

 

診断基準 WHOによる疾病の国際分類(ICD10)でみると、

F0 症状性を含む器質性精神障害 障害;disorder疾病とも訳す

F1 精神作用物質使用による精神および行動の障害

F2 統合失調症、統合失調型障害および妄想性障害

F3 気分(感情)障害

F4 神経症性障害、ストレス関連障害および身体表現性障害

    身体表現性障害=心身症

F5 生理的障害および身体的要因に関連した行動症候群

    摂食障害等

F6 成人のパーソナリティおよび行動の障害

    人格障害等

F7 精神遅滞(知的障害) 該当なし

F8 心理的発達の障害   該当なし

F9 小児期および青年期に通常発症する行動および情緒の障害

    これのみでは、原則、病弱ではないが、二次的という考え    
                      (更新 7月21日)

 
お知らせ
機関誌「病弱虚弱」を掲載します。どうぞ御覧ください。
(会員へは年度末に送付、HPへは3年経ったものを掲載していきます)
 
お知らせ
全国の学校にご協力いただき実施した施設調査を掲載しました。どうぞ御活用ください。